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アトピー性皮膚炎は現代病と表現されてもおかしくない程に浸透し、猛威を振るっている病気の一つといえましょう。
院長本人が学生時代にアトピー性皮膚炎と診断され、その後外来から処方され続けた「ステロイド軟膏」によって言葉には表現できないほどの
苦しい闘病期を過ごさざるを得なくなり、その状況から救い出してくれたのが「丹羽療法」でした。
原因不明という意味を持つアトピーの原因を割り出す事により、従来までのありがちな対症療法のみに頼るのではなく根本的な治療が 可能となり、治療効果を上げています。
丹羽療法に用いられる軟膏は勿論ステロイドです。 ただし、このステロイドに丹羽先生の開発されたSOD基材を併用する事で懸念されていた合併症や後遺症は激減し、
ステロイド効果のみ維持されました。
また独自の概念のもと使用法を調節する事により使用量を減らし、使用期間も短縮する事が可能となりました。
丹羽療法の特徴の一つとして重要なものの一つに「生活習慣の改善」が挙げられます。
現在の日常生活に蔓延している非自然食品や合成添加剤の常用がアトピー治療の発症・悪化の一端を担っているといっても過言ではありません。
「わかっているけど辞められない」「知らない訳じゃないけどできない」などと言わず、一度しっかりと認識する事で治療効果は必ず良い方向に向かっていくはずです。
アトピー性皮膚炎は医者の手のみによって治るものでは決してありません。
患者さん本人が何処まで自覚し、何処まで覚悟をもって治療にあたるかによって効果は変わってくるのです。
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